お客さまの最善の利益の追求【原則2】

わたしたちは「お客さまに喜んでもらい、感動を与えられ感謝されること」が最高のサービスであると思っています

具体的取り組み

  • お客さまの意向の聞き取りをしっかりとし、お客さまにとって最善な商品をご提案いたします。
  • 独自アンケートを作成してお客さまの声をより多く回収し、その中でお客さまの要望、苦情などの声を拾い上げお客さまに安心・満足を感じてもらえるよう努力いたします。

利益相反の適切な管理【原則3】

わたしたちはお客さまに最適な商品を提案、また最新の情報を提供できるよう努めます。

具体的取り組み

  • 常に最新の情報を習得できるよう定期的に勉強会を開催し、スキルアップするために資格取得にチャレンジいたします。

手数料等の明確化【原則4】

わたしたちはお客さまが今現在加入されている保険の内容を正しく確認し、最新の情報をまじえ、わかりやすく最適なものをお客さまに説明いたします。

具体的取り組み

  • 同じような商品を取り扱う場合やいくつか選択肢がある場合はタブレットやパンフレットを使って丁寧な説明に努め、対応記録を残し保存いたします。

重要な情報のわかりやすい提供【原則5】

わたしたちはお客さまに対して重要な情報について専門用語を使わず分かりやすい言葉で説明いたします。

具体的取り組み

  • お客さまの家族関係、年齢、生活環境などを鑑みてお客さまに最適な提案をお見積りし、満期2カ月前にご案内いたします。
  • 高齢のお客さまにはご家族の同席をお願いし、それが難しい場合はこちらが2名体制で訪問をさせていただきます。

お客さまにふさわしいサービス提供【原則6】

わたしたちはお客さまの万一の際にお客さまに寄り添える存在でいられるよう努力いたします。

具体的取り組み

  • 士業、整備工場など専門家との密接な関係を築き、社員全員でお客さまの様々な問題解決に力添えできる存在になります。
  • デジタルツールを活用して、お客さまにとって有益な情報やお知らせを発信いたします。

従業員に対する適切な動機づけの枠組み【原則7】

わたしたちは、人事制度にお客さま対応品質を評価する項目を設定し、業務運営方針の浸透に取り組みます。

具体的取り組み

  • 毎月定期的に勉強会を開催し同時にコンプライアンス研修、ヒヤリハット(毎月1件以上)の共有を行い、常にPDCAを機能させます。
  • 社員全員に積極的な資格取得の推奨し、支援いたします。

「お客さま本位の業務運営方針」について、具体的な取組み状況を測るものとして、以下の指標を設定いたします。

【重要業績評価指標/KPI】

アンケート回答率 8%
事故対応窓口割合 100%
満期日7日前証券作成率 85%